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掃除の師匠、松居一代
松居一代といえば掃除、その次にアトピー、という位掃除の達人のイメージがある。
まつい棒という、割り箸に布を巻きつけただけのものが市販されていたり、まつい雑巾なんていう物まであるから驚きである。
何でも小学生時代は掃除嫌いだったそうだが、やはり長男のアトピーがココまで徹底するキッカケになったのでしょうか?
私も子どもがアトピーだった事でずいぶん色々な事に気がつかされましたが、彼女の行動力はとても真似できなかったである。
「松居一代の超お掃除術」という本を読んでみたいな・・・と思っているのだが、図書館で予約したら6人も待っている人がいて驚き。
アマゾンで中古を検索してみたら、結構イイ値段。
ミクシィの本レビューを読んだら、新品を買っても良いかな?なんて気分になった。
驚いたのが、便器の中を素手で掃除するという事。「ゴム手なんかしていると、ちょっとした汚れの感覚などがわからないし、手で触れる位いつも綺麗にしておかなきゃ」と言う事らしいので脱帽である。
あとは台所のシンクを磨くスポンジが、食器をあらうスポンジと一緒だという事にも驚きだった。
私もまめにシンク掃除はしているけど、どうしても食器洗いと一緒は抵抗ある。
それだけ綺麗なシンクってどんなものなのか想像すらつきない。
掃除術以外にも、家族のほのぼのエピソードとか掃除にまつわる小話もこの本に盛り込まれているそうで、「元気すぎる一代話」に自分もパワーがでそうな気がする。
何より、家にあるもの(重曹、酢)での掃除方法が書かれていて、気合をいれてやらなくても実践できるような事ばかりが書かれているというのが良いですね。
